投資・貯蓄

2023年と2024年の資産運用結果

こんにちは!ネジです!

 

今回は2023年と2024年の資産運用結果の報告です。

 

忙しさを理由にブログの更新がほぼできていないですが、資産運用結果だけは将来的に振り返った時の記録としても残しておきたいので記載しました。

 

先に結論から記載すると2023年は1,320,823円、2024年は2,195,330円の利益を得ることができました。(それぞれ税引き後の金額です)

 

今回は資産運用結果の詳細と現在の資産額について記載したいと思いますのでご興味のある方はご覧ください!

 

Contents

2023年の資産運用結果

2022年の資産運用結果は約68万円でしたが、2023年は約130万円と大幅に利益を増やすことができました。

 

内訳は以下のようになっています。

配当利益 402,325円

売買益  839,555円

優待利益 78,943円

 

2023年は年間でのリターンが初めて100万円を超えた年となりました。

ここまで来ると給与から預金や投資に回す金額と同等程度になり、複利効果をだいぶ実感できるようになりますね。

2024年の資産運用結果

2024年は2023年からさらに利益を増やして約220万円の利益を得ることができました。

 

内訳は以下のようになっています。

配当利益 505,477円

売買益  1,636,824円

優待利益 53,029円

 

ただ2024年は新NISA元年でS&P500などのインデックスファンドに年初一括で資金を入れているだけで30%以上のリターンがあったと言われる年なのでリターンの割合で言えばインデックスファンドを下回るものとなりました。

 

2024年からは新NISAを利用してインデックスファンドの積み立てもしていますが、私自身としては含み益が増えていくこと以上に配当金や売買益でキャッシュフローが出る方が自分に合っていると思っているので結果はあまり気にしていません。

 

 

そもそもお金は使うことで価値が出ると考えているのでインデックスファンドの「将来的に取り崩す」(でなければ価値を引き出せない)という部分が心理的に難しいような気がしていて、都度キャッシュフローが生まれる方が好みというだけであまり深い考えはありません。

現在の資産額について

野村総研の富裕層ピラミッド

現在のリターンがどの程度の資産から生まれているかを知りたい方もいるかと思いますので現在の資産状況について大まかにですが、記載します。

上記は資産運用をしている方であれば一度は見たことがある図かと思います。

私自身は世帯としてこのピラミッドの準富裕層に該当している時期がありました。

過去形なのは住宅を購入したことで、住宅ローン=負債が増えてしまったためです。

(この記事で記載している資産運用結果は私が管理している資産からのリターンであり、パートナーの資産運用結果は除外しています)

 

住宅ローンを考えなくて良いのであれば現在も準富裕層ですので、今後40代では富裕層に足を踏み入れられるのではないかと思います。(ちなみに住宅が購入時価格の半額程度で売れるという前提であれば、現時点でもアッパーマス層以上に該当しています。)

 

 

現在は住宅ローン金利も上昇傾向にあるため、資産がある程度以上あるのであれば、住宅ローンを先に返した方が良いのではないかという考えもあると思いますが、現時点でその予定はありません。

現状の運用状況と住宅ローンの金利等を考慮すると運用を続けながら最低限の返済を続けていくことが良いと考えています。(万が一の際のリスクヘッジにもなるため)

お金がなかった自分が準富裕層になるまで

私は現在30代ですが、社会人になったときはまとまったお金は持っておらず、ほぼ貯金ゼロからのスタートでした。

実家が太いということもないので本当にコツコツと貯めて資産運用を続けた結果です。

むしろ実家が裕福でないからこそコツコツと積み上げることを苦に感じなかったのかもしれません。

 

資産運用の結果を公開している理由の1つに「誰かの参考になれば」という思いがあります。

私が資産運用を始めた2017年当時は「優待をもらいながら少しでも副収入を得られれば」程度の考えで始めました。(昔から株式投資に憧れのような感情があったのも影響していますが)

開始当初に知る由はなかったですが、振り返ってみると始めたタイミングも良く、今のところ順調に資産額も増えています。まだまだ個別株の比率が高いですが、年間でマイナスとなったこともありません。

地道に継続していれば、少しずつ良い方向に向かっていくこと、高収入な職業や親からの相続、宝くじ当選などの幸運などが無くても経済的な自立に近づけるということを示していければと考えての記事ですのでどなたかの参考や背中を押す内容になっていれば幸いです。

 

徐々に資産が増え、今では給与からの預金額と同等以上に資産所得が増えてきているため、今後も今のスタンスを継続して富裕層になったらサイドFIREなど検討できればと漠然と考えているところです。(遅くとも40代後半には次のステップに進みたいですね)

今までが順調だっただけでどこかで大きく資産を減らす日が来る想定もしながらですが。。。

 

詳細な資産推移については富裕層に足を踏み入れることがあれば、その時に記載できればと思います。

 

まとめ

 

では、今回のまとめです。

まとめ

・2023年の資産所得は1,320,823円

・2024年の資産所得は2,195,330円

・住宅ローンを考慮しなければ、現時点で準富裕層

少しずつですが積み上げてきた成果が出始めて、経済的に良い方向に進めているように思います。

2025年の運用結果についてはまた近いうちに記載できればと思いますので気になる方は読んで頂ければと思います。

では、また別な機会に!

ABOUT ME
ネジ
6年制薬学部を卒業し、現在は地方の薬局で管理薬剤師をしています。 薬や薬局についての情報の他、株式投資や読んだ本の紹介などしていきたいなと考えています。
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